二十五、二十一

二十五、二十一 ヒューマン

放送期間:2022年2月12日~2022年4月3日

監督 チョン・ジヒョン
脚本 クォン・ドウン

韓国語表記:스물다섯 스물하나
英題:Twenty-Five Twenty-One

視聴方法:Netflix
エピソード数:16話

おすすめ度:4.2

キャスト

・キム・テリ:ナ・ヒド(ライダー37) テヤン高校フェンシング部員、国家代表
・ナム・ジュヒョク:ペク・イジン 貸本屋・新聞配達バイト→UBSスポーツ記者
・ボナ:コ・ユリム(インジョルミ) テヤン高校フェンシング部員、金メダリスト
・チェ・ヒョヌク:ムン・ジウン テヤン高校バンド部員、インフルエンサー
・イ・ジュミョン:チ・スンワン テヤン高校放送部員、海賊放送DJ
・ソ・ジェヒ:チ・スンワン テヤン高校放送部員、海賊放送DJ
・キム・ヘウン:ヤン・コーチ テヤン高校フェンシングコーチ

あらすじ

1998年7月。高校2年生でフェンシング部に所属するヒド(キム・テリ)は、同年代のフェンシング金メダリスト、ユリム(ボナ)に強い憧れを抱いていた。しかし、通貨危機の影響でヒドの学校のフェンシング部は廃部となる。それでも大好きなフェンシングを続けたいヒドは、ユリムが通う高校への転校を決意する。一方、大学生のイジン(ナム・ジュヒョク)は経済の悪化で父親の会社が倒産し、生活苦に追い込まれていた。裕福だった暮らしは一転し、彼はヒドが住む町の小さな借家に1人で引っ越すことになる。そんな中、偶然出会うヒドとイジン。イジンは、夢に向かって真っ直ぐ進むヒドの姿に心を打たれ、彼女を応援するようになっていく…

感想

二十五、二十一

ナ・ヒドとペク・イジンは、最後には別れという切ない結末を迎えましたが、このドラマを通じて、人が人生の中で困難を乗り越えるためには、時に別れが必要であることを深く考えさせられました。当時は痛みを伴う選択であったとしても、それが人生において重要な糧となり、自分自身を成長させてくれるのだと感じました。前向きになれるドラマでした。

ヒドはフェンシングに対してひたむきであり、努力家でもあり、輝いてるけど、ユリム(ボナ)が家族のためにロシアに帰還するという決断や、後輩のイエジが、フェンシングを辞めるための大会で、自ら決勝戦前に辞退したこと、それぞれの決断、2人ともかっこよかった。コーチも良い人だったね。女同士の友情も素敵でした。とにかく出演者がみんな、キラキラした素敵なドラマでした。
Netflixさん、ありがとうございました。